2018年03月03日

アガリスクエンターテイメント『卒業式、実行』終演しました

沈です


遅ればせながらアガリスクエンターテイメント第25回公演『卒業式、実行』終演いたしました、ご来場いただいたみなさま気にかけてくださったみなさましむと食べ物買っていただいたみなさま、関係者各位あと産んでくれた親とか、全ての人にありがとうございました


早いもので公演から一週間が経とうとしてます、のになかなか公演後の熱が抜けない毎日です

気付けばもう言うことのない台詞を反芻してみたり、ここでこう出来るなああ、これやってみたいなあとか

千秋楽終わって出し切ったなあって思ったんですよ、生まれて初めて、稽古でもプランを持ってきては捨て持ってきては捨て感触のよいものは本番に持っていきそれでも少しずつマイナーチェンジして、今まで自分の劇団でそんなことしたことなかったです、言い方とか間とかいつも安牌を狙うというか、手を抜くというよりはそれが正しいと信じていたというか、今でも培ってきた経験は信じていますが、これじゃだめだと前回公演で痛感したので、今回はもう今まで避けてたこと全部やろうと、せっかく自由な役ももらったしね

本番でも何も言わずにアクトや台詞を変えたりするから、もちろん自分で回収できる範囲内で、メンバーはやりづらかったろうなあと思いつつ、まあ都合よく言や信頼感、本音を言えばメンバー間で「ここでこうやりたいんですけど…」ってやり取りめんどくね?っていう、あとプレ稽古の「絵がかけてないことを隠す美術部員」ってエチュードで好き勝手に球投げまくったらなんの打合せもなしに30分くらい続いたってのが一番大きいです、怒られたらやめようくらいでいたら誰も怒んなかったというか呆れられてただけかもしれないです、的確レシーバー津和氏はもちろん熊谷の有芳さまに関しては本番前に思い付いて相談なしに放り込んだアドリブに120%で返してくるもんだから次の台詞は遅れかけるはわりと本気でびっくりしちゃって、演劇って面白いなあと思ったのでした

ただ顕史郎さんとはめっちゃしゃべったしめっちゃ相談した、結果千秋楽は打合せなしで挑むことになるのだけど


というのもね、千秋楽の前日にダメ出しでゲンコツやら返事がいいやら美術部コンビのフリーアクト全カットになりまして、むしろよくここまで放置されてたなあと思ってたんだけど、結果顕史郎さんとあまり打合せはせず「今まで築いてきたもので」作った千秋楽のステージは関係的にも作品的にも適度かなあとわりと気に入っています、もしだめだったら腹切って詫びたいところ、てことでそんな千秋楽が収録されてるDVDよかったら買ってね


今回こんないろいろ好き勝手出来たのはやっぱり自分の劇団だからだろうなあと思うのです、だからなんか何かと言うともっかいあの作品やりたいと言うよりは演劇やりて〜と思う毎日なのであります

昔の客演の台本とか引っ張り出して読んでます


これは余談、熊谷とのシーンが一番楽しかったのでそこ気に入ってくれた感想がとても嬉しかったです、あのシーン永久にやりたいって言ったら本人にはやだって即答されたけどでもあんなくそアドリブにちゃんと返してくれる有芳さまはたぶんツンデレ



さーて次回の出演予定は?

沈です、次はしばらく空いて6月日本のラジオに参加します

『ツヤマジケン』という佐藤佐吉演劇祭で賞取りまくったやつの再演で超プレッシャー、あと高校生役再び、次回もまた観に来てくださいね、じゃんけんぽん

日本のラジオのホームページ




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ありがとうございました

(撮影:石澤知絵子さま)

posted by 沈ゆうこ at 17:34| Comment(1) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
更新あざす(^_-)-☆
あっ!?このシーン!!!
このショット超絶good👍☆
Posted by よ〜すけ at 2018年03月05日 21:11
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